出産費用にはまとまったお金が必要

出産費用は、50万円〜100万円の費用がかかりますので、かなりまとまったお金が必要になります。

 

そのため、貯金がない人は、いざ出産費用を支払う時になって困ってしまいます。

 

 

妊娠が発覚してから、出産までに半年以上の期間がありますが、妊娠が発覚したら、早々に手を打つのが賢明です!

 

ただし50万円や100万円というお金を用意することは、簡単ではありません。

 

ボーナスでも目標金額に届かない場合もあります。

 

出産費用を最も楽に用意する方法は、やはりカードローンやキャッシングです。

 

「あと数万円足りない」という状況でのブランド品や貴金属の買取り換金方法は有効ですが、ブランド品や貴金属の買取りで50万円や100万円を集めるのは相当な数のブランド品や高額貴金属を持っていないと、大変難しいことです。

 

また、買取の場合は、相場が常に変動していて、非常に価格が読みにくいです。

 

そのため、1日違いで買い取り価格が変わってしまったり、予想と違う金額になってしまうこともしばしばあります。

 

その点、カードローンやキャッシングは、審査さえ通れば、まとまったお金が一度に手に入りますので、非常に効率が良い方法です。

 

まとまったお金を用意する時には一番頼りになります。

お金で選ぶ産院選び

また、妊娠が発覚したばかりの頃であれば、『お金がかからない産院』を選ぶのもおススメです。

 

近所で評判の出産費用が安い病院にしたり、いざという時にクレジットカード払いが出来る産院にしたり、助産院を選ぶこともできます。

 

地域によって助産院は、普通の産院並に高額なところもありますが、基本的には、産院よりも助産院の方が出産費用が安めの傾向があります。

 

そのため、これまで子供を何人か出産していて、ある程度の経験がある人であれば、助産院を選んで、出産費用を安くしようとする人も多いです。

 

ただし、助産院を利用する時には、『正常分娩が可能』『多胎妊娠(双子や三つ子など)ではない』など、色々な制約があります。

 

そうした条件をクリアしているのであれば、助産院での出産も考えてみるのも一つの手段です。

 

しかし、助産院の場合は、『何か』があった時に、医療行為が出来ないので、提携病院へ搬送されることがほとんどです。

 

そのため、提携病院との連携が上手く行っていない助産院の場合、産後の体調不良によって、死亡事故が起きる可能性も孕んでいます。

 

そうしたリスクも考えた上で、判断する必要があります。

 

また、分娩予約は早くしないと、予約が出来なくなってしまうので、早く行動する必要があります。

金の切れ目が縁の切れ目!

出産費用が支払えない時に、『親族』にお願いをする方法もあります。

 

身内であれば、高額な金利を取られることもないので、安心して借りることができます。

 

しかし、現在はその頼りの身内もお金があんまりないケースもあり、お金があったとしても、「貸したくない」と断れることもあります。

 

そうしたお金の貸し借りを巡って、『縁を切る・切らない』の騒動に発展することもあります。

 

いかに親子と言えども、おカネの貸し借りはやはり気を遣う問題です。

 

特に親が結婚に賛成しておらず、強引に結婚してしまった人などは、出産費用を借りようとしても、断れてしまうのは目に見えています。

 

どうしても親族からお金を借りることが出来ない状況の人も多いため、そういう場合は諦めて、他の手段を探すしか方法がありません。

 

「自分の孫だから喜んでお金を出すはず」なんて思っていると、アテが外れて、後になって大変なことになる可能性があります。

 

やはり子供の出産費用を、ポンと出す親は意外に少ないです。

 

出産費用の貸し借りであんまり揉めてしまうと、子供が生まれた後にも、しこりを残す結果になってしまいますので、やはり状況を見て、身を引くこともすごく大事になってきます。

 

産んでからもお金がかかる!

そして出産費用を何とか用意して、子供を産んだとしても、今度は子供の生活費や教育費で、どんどんとお金がかかるようになってきます。

 

生まれたばかりの頃は、オムツ代やミルク代くらいしかかかりませんが、数年後に幼稚園や保育園に通うようになってくると、当たり前のように3万円や5万円が飛んでいくようになります。

 

子供が二人いれば、2倍のおカネがかかります。

 

それだけに、子供を妊娠したら、まずは将来に備えて、貯蓄をしっかりしないといけません!

 

子供の成長は止めることができないので、1年ごとに大きくなります。

 

そして、人並みの教育を身に着けてあげたいと思えば、やはりお金がかかるのです。

 

義務教育とは言え、小学校も中学校も、みんなお金がかかるのです!

 

無料で通えることなんてありません!

 

大学に関しては、出産費用のようなまとまったお金が、国の援助なしで4年間も続くのです!

 

そうした未来の学資に向けて、妊娠中からお金を貯めることは非常に重要です。

 

子供のためにできる貯金について、妊娠中からよくパートナーと話し合うようにしましょう!

 

パートナーの協力なしでは、なかなかお金の問題をクリアすることは難しいです。

 

妊娠中は比較的時間があるので、余裕がある時に話し合いをするのがおススメです。

 

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